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家相で家造りを考える

家相の覚え書き


方位診断についての話
家相とか方位とか建物を計画している段階では気にならなくても、

新居に入居してから心配になったという話をよく聞きます。

わけもなく心配になることはありませんから、入居してから何かが起きたということなのでしょう。

以前、サイトをリニューアルする時、家相に関する質問(無料相談)の傾向を調べたことがあります。

その中で方位による影響ではないかと思われる相談が10%強ありました。

その中には入居後の相談もあり、よく質問をくれる何人かに理由を聞いてみると

何らかの影響が発生した為わたしの所に相談のメールをしたそうです。

移動による影響は、強弱はあるものの 比較的早い段階で発生します。

新居を購入して入居したら、今まで円満だった人間関係がおかしくなったり

仕事に関するトラブルが増えたり、

健康面での不安が増えたりと

何か理不尽な状況が続くようであれば

凶殺方位への移動をしてしまったのかもしれません。

転勤を頻繁にされる方の相談で多いのが

新しい勤務地へ移動したら、今まで上手くいっていた仕事が急に悪くなった。

家族の地域社会での人間関係で困った事が起きた。

という相談です。

その地域の風習慣習など、社会性による理由なども考えられるので、

すべてを方位や移動の所為にするわけにはいきませんが、

あり得ないような事が起きたりしている話を聞くと、改めて移動は大切だと感じます。

日々の生活の中では

やむを得ない理由で移動しなければならない場合も多く、

いたし方ないこともあるのですが、

移動してからでは、方位の影響を無かったことにすることはできません。

※凶方位に移動したのでそれを無かったことにして欲しいという相談は想像以上に多いのです。

影響が発生してから慌てても、対処が難しい事がほとんどです。

これから新居へ移動しようと考えているのなら、

今回の移動の吉凶を事前に確認しておくことが大切です。

どのような移動方位なのかがわかれば、入居方法を工夫したり、

移動時期を1ヶ月ずらすだけで良い移動ができることもあるので、

計画の早い段階から移動について確認しておく事です。

このサイトは、【家相入門−家相で家造りを考える】という名の通り家相の考えを大切にしています。

でも、マンションや建て売りなどでは、家相が悪くても間取りの変更ができません。

自由設計の建物でもすでに完成しているのなら同じです。

家相補正という考え方もありますが、

間取りの修正をした上で行うから効果があるわけで、間取りの変更無しでは難しい事が多いのです。

家相が悪いけど間取りの修正ができない場合は、極端な凶相をのぞいて

良い移動となる時期に引越をすることを大切とするようにしてください。

私の所に来る相談は、既に決まっている悪い移動をどうしたよいのか…

という相談がほとんどです。

限られた条件の中で、どのような移動したら良いのかということを、納得できる形でアドバイスできたらと考えています。

新築の建物について

新築の場合、土地を購入するところから方位の影響を考慮しなければなりません。

購入時期についてはそれほど神経質になる必要はありませんが、入居を希望している時期のその土地の方位が

凶方位で無いかどうかのチェックをしておく必要があります。

年の移動、月の移動、日の移動が最も良い時期となるよう、方位を確認しておくと入居時に慌てないで済みます。

建て替えについて


現在住んでいる所を建て替えするわけですから、距離の長短はあれど他の場所へ一旦引越をする事になります。

仮住まいの方位、建物完成後の方位が良い時期となるよう計画する段階で良く検討しておく必要があります。

増改築リフォームについて

たいていのリフォームは、現在の建物に居住しながらの工事となります。

工事する場所の方位時期による影響と、リフォーム後の家相の良し悪しを判断しなければなりません

工事する時期の良し悪しがある為、工期に余裕が無い工事の場合は、事前にしっかりと打ち合わせをしておかないと工事が遅れる原因となってしまいます。

なお、他所へ移動して工事をするのであれば、建て替えと同じ考え方となります。

子供の移動

子供は親の運気の影響を強く受ける為、基本的には親の移動を中心に検討する事になります。

ただし、子供には小児殺方位という子供だけに影響する方位があります。

このページの最初で調べた例の中には子供の相談も多いのですが、

どのような移動をしたのか確認した所小児殺を侵していたという例が幾つありました。

この様な考察は、後付けとなるわけですから、適当な理由はいくらでもつける事はできます。

ただ、移動の経緯などを聞くと、狙いすましたようにわざわざその月を選んでいるような事が多く、 運気の悪い方は、悪い方位を選んでしまうものだと感じました。

方位診断について

ご存知の方も多いと思いますが、方位診断はしばらく行っていませんでした。

何もしていなかったというとそうではなく、受付はしていなかっただけで、方位診断そのものは行っていました。

どういうことかというと、過去に方位診断を行った方の相談が何故か集中する時があります。

その様な時は、方位診断の受付を中止することになります。

いま、あなたが読んでいるこの時点で受付は終了しているかもしれません。

このページを下にスクロールしてみてください。

メールフォームが表示されていれば方位診断の受付をしています。

今日は表示されていたとしても、明日は消えているという事もあります。

もし、表示されない場合は、ご容赦下さい。

診断についてはできるだけ丁寧に説明することを心がけています。

診断方法の説明まではしませんが、何故悪いのかについてはできるだけわかりやすく書いています。

診断後の回答について


診断後の質問は有料となりますが、質問数は制限していませんので診断に関連する質問であれば、幾つしていただいてもかまいません。

※月の初めは、たいてい受付を再開していますが、長期に中止することもあります。

その時の運気が良い方は、何をやっても上手くゆくのでこの様な相談をしなくても良い方角へ移動するものです。

その様な方は方位診断をする必要はありません。

反対に、運気が低迷状態の方や、これから運気が低迷してゆく方は、わざわざ凶方位へ行くような選択をしてしまいます。

運命に逆らわず,、いさぎよく生きてゆこうという考えも素晴らしいと思います。

でも、運命だからといってわざわざ悪い時期に行動する事は避けた方が良いとわたしは考えます。

この様な運気が衰退している方は、「良い方位」、「少し良い方位」、「良くも悪くも無い方位」の3つを候補にすると、

良い方位を進めているにもかかわらず、なぜか良くも悪くも無い方位を選んでしまいます。

移動の都合もあるのでしょうが、みなさん悪い方へ行こう行こうとするのが不思議です。

移動してから慌てないよう、限られた期間中で最も良い移動日を探してアドバイスしますので、

運気を安定させたい方は吉方への移動を大切にして下さい。

方位診断と家相診断はこちらで受け付けている時もあります



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