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家相の基本と判断


洗面所の家相
洗面所の配置による吉相凶相の例

洗面所についてはブログでも書いていますが、顔を洗ったり歯を磨く、化粧や洗髪など身だしなみを整える為の部屋となります。
浴室が隣接していれば、脱衣室や洗濯室などの用途としても使用する事になります。

水回りの中でも色々な用途に使用する部屋ですが、使用する時間も他の水回りと比べれば短く、大量に水を使ったり不衛生な用途あるいは火気を使うようなこともまずないので家相としての影響(優先順位)はそれほど大きなものではありません。

洗面所を設置する際避けた方が良い方位として、北東四隅エリア(鬼門)、南正中エリア、南西四隅エリア(裏鬼門)となります。
可能であれば、正中四隅エリアも避ける事ができれば無難となりますが、他の水回りが凶相となる場合は剪除を後回しにして先にそちらの水回りを優先させます。

洗面所の家相

先に書いたように、洗面所と浴室がつながっている場合は、脱衣所洗濯室もかねることになります。
浴室からの老湿気が流入することになりますので、カビなどで室内が汚れないよう換気とこまめな清掃が大切となります。

洗面台と洗濯機の置き場所は、洗面台を優先しますが極端に汚れた洗濯物が多い場合は洗濯機を優先させ、懸念となるエリアに入らないよう計画することになります。

洗面台で洗髪をする事を希望するのであれば、浴室に近い使い方となるので機械式の換気扇を取り付け十分な換気ができるようにします。
洗面所から外部の部屋へ老湿気が流れ出ないようにする事が大切となります。

洗面台の鏡については、鏡に外部の景色が映り込まない位置に洗面台を配置します。
洗面所の窓ガラスのほとんどは型ガラスやスリガラスなので、鏡で問題となることはまずないはずです。

まれに階段下に洗面所が配置されるような間取りを作ってしまうことがありますが、これはトイレと同じで吹き抜けないの水回りとなるので必ず避けて下さい。

洗面台を廊下やホールなどに単独で置く場合で注意したいのが、二階ホールなどの吹き抜け付近の設置です。

簡単な手洗い程度でしたらそれほど問題となりませんが、洗髪などをすれば玄関まで老湿気が流れ出しまうので換気設備はしっかりと取り付けて下さい。

それと、このエリアは鏡の設置の仕方で問題が生じやすいので十分に注意する事です。

洗面室は大凶の家相となる事はありませんが、家族の核となる方位が重なるとジワジワと影響が発生する場所でもあります。

洗面所

家相FAQ(トイレなどの水回りの質問)
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