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家相入門

家相と職業による吉凶と作用

職業別による吉相と凶相

はじめに
自分の成功は本人の努力が必要です。しかし、すんでいる家の家相もその上に影響を与えます。
今まで説明した様に自分の生年月日による九星によって家相が吉相に、あるいは凶相になったりする様に、職業によっても家相の吉相凶相は違ってきます。

家相というのは、そこに住む自分の目的にマッチしたようにしなければなりません。
自分の運気を強くしたり、家運の発展を希望するために建築物の張りを造ったりして、その目的によって張りを造るのです
  
 そこで、今回から職業別による吉相凶相の家について説明します。

【サラリーマンにとって吉相の家】
サラリーマンの方は経営者と違い直接事業の利益に結びつきませんから、
そんなに張りに対してこだわる必要はありません。

それより、むしろ欠けのない家にして下さい。
理由は、家の欠けは健康面に対しての影響が出る可能性が大であるからです。
出世も大切ですが、健康で勤務できることが第1に大切です。
  
次に、本命星の家相を大切にして下さい。
自分の本命星が欠けたり不浄な物を配置しないで下さい。
当然出世を望まれるのであれば玄関を吉方位に持ってきて下さい。


【経営者として成功する家相】

経営者は社員とその家族の生活を保証し、事業を発展させ利益をあげていかねばなりません。
社会のニーズに対して新商品、新技術を開発していかねばなりません。
そのために優秀な社員も必要となるなど、種々の条件が充たされなければ成功できません

その為には自宅を欠けのある家相にしてはいけません。
事業の衰退、失敗は自宅の欠けと重要な関連性があります。

社会的信用、信頼を得るには、東南、北西を張り出して下さい。
もし欠けのある家相とした場合どの様な凶作用を受けるか説明します。

北の欠け
優秀な社員が集まらない、せっかく育成した優秀な社員が他社に転職してしまう。
したがって、事業不信となる。

東の欠け
決断力が欠けるようになる

東南の欠け
商談、以来事などがうまくまとまらない。

西の欠け
金運に見放される。

北西の欠け
社会的信用を得られにくくなる。

北東、南西の欠け
健康面に凶作用

南の欠け
事業に対する情熱が無くなり、また営業方針の変化が多くなる。
※ 業種によっても大切な方位がそれぞれ異なった方位となります。



大規模事業経営者
東南、北西、北の張りがあると効果があります。

小規模事業経営者
東南、北西を吉相として下さい。

飲食業・レストラン・喫茶すし・そば等
南、西、東南を吉相として下さい。

美容院・理髪店
南、東南を吉相として下さい。

シナリオライター・作家・文筆家等
北、東、南東、南が、吉相として下さい。


金属関係の職業
西、北西を張りとして下さい。

貴金属・メガネ
南、北西を張りとして下さい。

洋品関係の職業
南、東を張りとして下さい。

運送業
西、東南を張りとして下さい。

医師・弁護士
北、東、を張りとして下さい。

教育者
東、西、北西を張りとして下さい。

建築関係
東南、北西を張りとして下さい

以上説明してきましたが、
商売をする場合大勢の人に親しまれ信用されなければなりません。
それには、東西に長い家にすることです。
それにより、繁栄、蓄財に恵まれます。

更にできる事なら東南、北西の方位を少し張り出すことにより効果が一層強くなります。

あとは間取りが凶相とならないようにする事が大切です。
それには三所東北、中央、南西)と三備(玄関、トイレ、台所)が吉相になることです。

そのほか家族の本命星の方位が、吉である事が重要です。




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