家相入門> 家相の欠けと張りによる影響(東、西、南,北、北東、東南、北西、南西の欠け張りと家相

家相入門

家相の欠けと張りによる影響

家相の欠け・張りと東方位の吉凶作用

東方位の張り欠けの作用

1.東方位が相応の張りの家は吉相です。
それによる吉作用は事業が順調に進み、子供運にも恵まれ家運は上昇します。

東の張り                        

東の欠け


2.東方位が極度に張りすぎると、東北、東南の欠けにつながり凶相となります。

3.東方位の欠けは凶相となります。注意すべきはケガ、交通事故です。
家運も下降となり努力しても報われにくくなります。

家相の欠け・張りと西方位の吉凶作用

西方位の張り欠けの作用

1.西方位が適当に張出しているものを、西方の吉の張出しといいます。  
あまり大きくなく、小さ目の張出しの方が、吉作用が大です。
金運、財運の大切な方位です。
小さ目の張出しは金運財運に恵まれます。
ただし、敷地も建物も張り出していると大凶となります。


2.西方位の張り出し過ぎは、前回にも説明したのと同様に、
北西、南西の欠けとなり
その家の中心的な役割の人、つまり主人に活気が無くなり仕事運が不調となります。
その結果、主婦の役割が大変となります。


3.西方位の欠けは、金運から見放され金銭面で大変苦労をします。
それと飲食の方位でもありますので、男性が遊興にふけり女性問題を
生じるようになります。

家相の欠け・張りと南の吉凶作用

南方位の張り欠けの作用

1.南方位が適当に張り出しているのは吉相です。
南の張りは特に大きすぎない用に注意して下さい。
なるべく小さい張りにしておくことが大切です。

南の小さい張り出しは、富貴発展の吉相となります。
そして精神的充実と、目標達成等の好結果がえられます。

2.南の張り過ぎは、説明してきている様に、東南、南西の欠けとなり大凶相となります。
特に東南の欠けにならない様設計して下さい。

この方位が欠けになりますと、信用問題、人間関係の好調さが得られにくくなります。
したがって、事業家、サラリーマン、人の気を得なければならない職業の人の成功する
確立が低くなります。

南西の方位は鬼門となりますから、欠けを大きくしないで下さい。小さな欠けは、
主人に対する内助の功が有利に作用します。
(ただし、生まれ星によって凶となる場合あり)

3.南の欠けは凶相です。
色々人間関係が複雑となります。
特に女性問題で家庭破壊を起こしたり、盗難にあったりします。
眼病、脳に関する病気に特に注意して下さい。
 

家相の欠け・張りと北の吉凶作用

北方位の張り欠けの作用

1.北方位のほどよい張りは吉相です。
吉相の効果として、夫婦円満となり家庭の人間関係が良好となります。

2.北の張り過ぎは、説明してきている様に、北東、北西の欠けとなります。
東、西の方位で説明したので省略します。
以下の項目を参項にして下さい。



3.北の欠けは凶相です。

家庭内のトラブルが多く、一家の主人が無気力となり経済的に圧迫され苦しくなります。
経営者、商業、関係の人は従業員どの人間関係に苦労します。
特に女性は離婚問題が発生します。



家相の欠け・張りと北東方位の吉凶作用


北東方位の張り欠けの作用

1.この張りは大凶となります。
この方位は、表鬼門となりますので、なるべく張り欠けの無い方が吉相となります。
この方位が張り出している場合は、自己の存在(地位)が危うくなり、病人が出たり禍が発生します。

 
2.この張りは、成功者(すでに成功している)には吉相ですが
若い人(これからの人)には凶相となります。
ものごとの発展が無くなります。


 
3.この張りは、少しであれば吉相です。
平和な家庭生活をおくることができ、他人の協力が得られ、物事がスムーズに運び成功率が高くなります。

 

家相の欠け・張りと東南、北西、南西の吉凶作用

1.東南方位の張り欠けの作用

東南方位の張りは吉相です。
整う、まとまるという象意があります、この方位が吉相の場合、
世間の信用を得る事でいろいろな面で吉の影響が出ます。

東南、中央、北西を結ぶ線を福線といい、幸福をもたらす方位線となります。
この福線の方位が凶の相とならないようにする事が大切です。
したがって欠けは、凶の相となりますので絶対に作らないようにしましょう。

悪い影響として独善的に成り他から信用をされなくなります。




2.北西方位の張り欠けの作用

 北西の張りは、福線の方位となり、地位、財産に恵まれ周囲より尊敬を受けるようになります。
家族からは、家長である主人が尊敬され安定した家庭を作る事ができます。
 この方位の欠けは、逆の現象が発生します。
そして、交通事故の発生もあり、この福線の欠けは絶対に避けてください。




3.南西方位の張り欠けの作用

 この方位は張り欠け共に凶の影響がありますので、注意してください。
欠けよりも、むしろ張りの方が凶の作用が強くなります。
 凶の作用としては、努力、勤勉の気持ちが持続する事ができなくなります。
そして、主婦に凶の影響があり、家庭内がいつもトラブルの発生する状態となります。








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