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家相入門

▼八方位による吉凶禍福 着工時期

23.建築着工時期について。

 九星には、盛運期と衰運期があります、これを、九星のリズムといいます

 別の言葉で表現すれば、陽運期と陰運期ということになります。
(陽運期は盛運期、陰運期は衰運期です。)

 俗に、”運がよい”とか”運が悪い”というのもこれに当てはまります。
 この時期を把握することが、とても大事になってきます。

九星のリズムは、以下のような動きをしています。
1.本命星(あなたの九星)が南西に入った時期が盛運期の始まりです。
2.本命星が北西に入った時期が衰運期の始まりです。
この流れは九年ごとに一周します。

 また本命星が中宮(中心)に入った時期を俗に、八方塞がり(はっぽうふさがり)といいます。
盛運の期間は3年、衰運の期間は5年になります。

このリズムに合わせて、家相と本人の盛運時期に着工する事をお勧めします。
 
※加筆

建物を建てる時期につて

建物を建てる時期を何時にしたらよいでしょうか? と言う質問がとても多いので説明します。

上の方で建築着工時期を書いていますが、少し分かり難いのかもしれないのでもう少し補足しておきます。

運気には陽運期(盛運期)と陰運期(衰運期)があり九星のリズムに合わせて変化しています。

運気の良い時期は、何をやっても上手くゆくので何事も盛大になってゆきます。

運気が低迷状態に入った時期は、現状維持を心がける事ですが、自分の力を過信し盛大な状態を続けようとすば、失敗を繰り返し何をやっても駄目な状態になってゆくわけです。

運の良い方は、分相応を心がけるので、何も考えずともこの九星のリズムに合わせて決断行動するので、運気の波の影響を受ける事なく平穏に暮らして行く事になります。

建物計画するのは、この陽運気(盛運期)の時期に始める事が大切になります。

計画をする本人と家族の運期が盛運期の時期に行う事になりますが、少なくとも本人(主人)の運勢が盛運期の時期となるよう行って下さい。

年齢としては、
数え年で25歳・34歳・43歳・52歳が盛運期の始まりとなるので、この年から準備を始め

運期のピークとなる数え年で27歳・36歳・45歳・53歳に新居に入居するような計画をすると良いと思います。

移動に関しては以前書いた
引越方位の吉凶の判断

を参考にして下さい。

移動による影響は、家相より早く発生するので
悪い方位に移動してしまうと、入居してから物事が上手くゆかなくなったり、
良くない事が起きるようになったりします。

家相入門の質問でも、入居後良くない事が起きるようになったという質問が最も多い質問となっています。

移動したことは取り消すことができないので、凶方位に移動すればその影響は必ず発生します。

補正する方法もありますが、必ずしも万能の方法では無いので

入居する時期については事前に確認し良い月日に移動できるよう、事前の計画を大切する事です。

現在も無料相談を受付していますので質問があれば送って下さい。可能な範囲でアドバイス致します。




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