家相入門> 人が居住する別棟の家相について

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人が居住する別の既設建物の家相について

人が居住する付属建物の家相について

家相の影響は以下の二つに分けられます。

1.自動的影響
本屋の家相の影響は、
その家に住む人自身が、活動的意欲が起きて活発になったり、その反対に病気がちになったり、意欲が無くなったりして、良いこと、悪いことの要因が、直接的に影響してきます。
つまり自動的影響が出ると言います。

2.他動的影響
付属建物の家相の影響は
敷地内の本屋の中心から見てどの位置に設けられるかで、良いこと、悪いことの要因が、外部から持ち込まれ、間接的に影響してきます。
つまり他動的な影響が出ると言います。

別棟を建てる時は、他動的影響を考えなければなりません
以下の方位に気をつけて計画をしてください。
別棟の良い方位は、東、南東、南、西、西北、北
つまり北東南西をのぞくその他の方位は良い方位です。

※ここでいう別棟とは、倉庫・物置では無く、実際に人間が、居住することができる家屋を指します。

人が居住する別棟を造るときに良い方位
東の別棟    その住む人の生まれ星が東が入った年には、外部から新規の仕事等が持ちこまれます。
東南の別棟  その住む人の生まれ星が東南に入った年には、良い縁談や、良い取引があります。
南の別棟    その住む人の生まれ星が南の方位に入った年には、社会的に功績が認められます。
西の別棟    その住む人の生まれ星が南の方位に入った年には、金融面で良い結果となります。
西北の別棟  その住む人の生まれ星が南の方位に入った年には、目上の人から引き立てが有ります。
北の別棟    その住む人の生まれ星が南の方位に入った年には、目下、部下の事に関して良いことあります。

※別棟を建築する時期は、あなたの九星の位置によって影響を受けますから、十分注意をしてください。 その場合、悪い影響は、良い影響の逆の現象が起きます。
【関連ページ】
別棟、離れの家相(家相診断)




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