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三角形の土地
北側は造成地があり、一番南端の土地です。
約100坪ほどあるんですが、北西側の半分が三角な平地で南東側の三角部分は傾斜地なんです。
もちろん家を建てるなら三角な平地(45坪)なんですが、これは三角の土地と考えるのか?四角の土地と考えるのかが分かりません。

回答
1つの土地の中に高低差(傾斜含む)のある土地は、土地相として避けた方が良い土地となります。

四角形の土地で対角を結んだ線を境界として、一方が傾斜地、一方が平坦な土地とした場合。
傾斜地に家を建てるのは避けた方が良いので、現所で利用できる土地の形状は三角形となります。
よって、質問の土地は三角形の土地と判断してよいと思います。

三角形の土地の補正はこちらを参考として下さい。


旗竿の土地
現在購入予定の土地が旗竿型です。間口が6mで、接道方向は東で土地が170坪と広いので日当たりは良いです。
このような場合の地相はどうですか?旗竿の土地は路殺の相となるのでしょうか?よろしくお願いします。

回答
文面からの判断ですが、道路法による道路と接道をしていれば、路殺の土地相とはなりません。
少しでも良い気を得たいのであれば旗竿となる接道するエリアに間隔植樹をすることです。

L字形の敷地について
彼と私は九紫火星で今年結婚を考えてます。私には三碧木星と四緑木星の男の子供がおります。
現在西側が公道に面したL字形の土地に建つ一戸建て住宅に住んでます。以前家相を見て頂いた方に土地が最悪だからすぐ売却し越すようにと言われました。
しかしながら経済的理由もありこのまま住んでます。現在建て替えを検討しておりますがこの土地に住む事はそんなにまずいでしょうか

回答
L字型の土地は土地相から判断すれば凶相となります。
変形した土地に家を建てると家の形状を土地の形状に合わす事が多く、その事で家相が凶相になるという二重の悪影響があります。

現状の土地の良し悪しは実際に現地を見るか土地図を確認しないといけませんのでまずいかどうか判断できませんが、どの様な配置なのかを良く確認して見る事です。

L字形の土地
L字形の土地相を他所で診断してもらったところ、凶相と言われ水晶を色々な箇所に埋めたり置いたりするようにと言われましたがやはりそうすべきでしょうか…建て替えを考えるず引っ越すべきか教えて下さい。

回答
水晶を埋めて対処する方法もありますが、土地を正確に指標して門扉等の外構計画で対処する方法もあります。
引っ越しすべきかどうかは文面からでは判断できません。


角地の土地相
購入予定の土地が角地で、北側と西側に道路があるので、北西部分に隅切りがあり欠けていますが、家の北側に西から入る駐車場を作るので植樹ができません。どうしたら補正になりますか?

回答
角地の場合この様な問題があります。土地相として考えた場合、この隅切り部分が無くなるよう、2mの隅切りであれば2m切り取り形状を補正し、残りの土地で計画する事になります。

また、対向方位となる南東方位または支合する東方位に小さな物置を設けるなどして、張り構相にする事も1つの方法です。土地相を重視されるのであれば、角地や、変形した土地を購入する場合、利用できな部分が出る事をよく考えた上で購入する事です。


多角形の土地相
現在購入予定の土地は良く言えばダイヤモント形の五角形。
ぱっと見は三角形の土地を契約目前と言う状況です。
そこで家相が気になり調べたら三角形の土地は大変良くないと言う事を知りました。
この物件はぱっと見、三角形なので、やはり家相上良くない土地なのでしょうか?

回答
土地の形状は方形が基本となります。
実際の土地図を見ないと良し悪しについては正確にお答えできませんが、文面通り三角形の土地(隅切りなどで五角形にみえても)であるのなら、土地相としては避ける土地となります。

家相としての補正対処するとしても、、土地が方形になるよう余分な部分を切り取る様な形で、外構計画を行い、建物の計画をします。つまり三角形の土地は、現状の土地面積より小さい部分しか利用できないことになります。

建物を三角形の土地形状に合わせて、斜辺があるような建物や、欠けが生じるような計画になることが多く、家相としてもよい建物を建てることが難しい土地となります。

三角形の土地・屋敷
三角屋敷に住むと悪いことばかり起きると聞くのですが、やはりよくないのですか。
何かいい方向にもっていくことはできないでしょうか?

回答
三角形の土地は、土地を方形に区切る事で悪い影響を防ぐ事ができます。

切り方 は状況により違います。(高低差、接道の仕方など) 方策(対策)については、土地形体、接道形体から判断します。
三角形体の住居は、欠け形体の住居となり欠け方位の悪い影響が発生します。
最も凶相の住居といえます。
方策は、土地の形体で判断しての増築による対処となります。





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