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古い井戸がある土地について
土地を購入する際、敷地内に井戸があることがあります。
井戸のある土地は基本的に避けた方が無難となります。
既に購入してしまったのであれば、敷地内の古井戸の処理をする必用があります。

井戸の処理方法としては、気抜きパイプを設置し清砂で埋め戻す方法となります。
可能であれば周辺に植樹などをして、老排気が発生しても対処できるようにしておくとよいでしょう。

敷地内の井戸を使用する場合は、井戸からできるだけ離して建物を建てるようにして下さい。

井戸と建物の距離は、建物を一階の高さ程度は離すようにします。
井筒井戸の場合は、可能であれば埋設処理が無難となります。
ポンプ式の井戸も上記の距離程度離す事です。

次に、これは古井戸のある土地の写真です。

井戸

敷地の中央(ブロック寄り)に井筒井戸(黄色円内)があります。

奥行きの長い敷地ですが、この土地に建物を建てると建物が丁度井戸附近にかかる事になります。

家相の考えを大切にするのであれば、古井戸の上に建物を建ててはいけません。
仮に埋め戻しをした井戸跡であっても、建物は建てないことです。

長年使っていた井戸の使用を止める場合は、できるだけ早く処理して下さい。
居住しながらの井戸処理工事となるので、方位の吉凶を良く判断した上でせこう計画を立案することです。

以上簡単ですが、古井戸がある土地の注すべき点についてまとめてみました。

※埋め戻す前に神職によるお祓いはした方が良いと思いますが、信仰上のできない場合は致し方ないとおもいます。




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