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家相入門

宅内ガレージへの接続による張り欠け
家の中心がリビングとキッチンの壁の手前(リビング側)にあります。
そこから、北にリビングとキッチンの真ん中辺りにダイニングルームが突き出ていて、その先にガレージがありますが、現在出入り口はつながっていません。

今回、北西の欠けている部分を拡大してダイニングを広くし、そこから室内(ガレージの西側)に階段を作り、北に向かって下りて行くスペースを作り、 下りたところ右にガレージへ入るドアを設置します。
このスペースはガレージと同じ幅です。

1.ガレージへ下りる階段のエリアは張りとして含めますか?

2.拡大する範囲は家の西側の壁から約30cm程突き出し、長さは階段のエリアを含めると約6mで残りの辺が約9.3mになります。
この場合、残りの辺の部分が欠けとなってしまいますか?

3.このレイアウトだと、北東に欠けがあるように思えますが、そこに暖炉があり、埋めることができません。

何か対処法がありますか?

回答
ガレージに降りる階段を作る事で建物形状が変わるのであれば、階段は建物形状に含めます。

建物の全長が15.3mで出ている部分が6mであるのなら欠け相と判断します。
北東部分の記述が無いので北東エリアが欠け相かどうかの判断はできません。

北東の欠けであるのなら、家相として判断すれば懸念となる場所となります。
鬼門の対処については、図面を見ないとわからないので、ここでの回答は省略します。

住宅事情でやむを得ない場合もあるとは思いますが、宅内ガレージから建物への出入りは避けた方が無難です。

増改築による建物形状の変化
私は母屋の東側に建てた離れに妻と息子の3人で暮らしています。
張りと欠けについての質問です。

家は南北に長方形で西側に玄関ポーチが少し張り出しているくらいの形の建物でしたが 父が勝手に建物の北に建物にくっつけて倉庫を建てました。
そのせいで、北西と北東が欠けた形になってしまいました。
どのように対処すればいいのでしょうか?

回答
建物を増築するように、基礎を接続して倉庫を建築したのであれば、建物形状が変わるので張り欠けが生じる事になります。

建物形状が変わってしまったのですから、建物形状を補正するような対処が必要となります。

1番良いのは、欠け部分を増築して欠けを無くすことです。
これが難しいのであれば、簡易な工作物を設置する事になります。

どちらにせよ
何もしないで建物形状を補正することはできないので、家相の考えを大切にしたいのであれば、上記の方法を検討して下さい。




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