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転居と方位
転居による方位の影響は、あなたが思う以上に大きな影響を発生する事があります。

社交的で幸せだった方が、新しい居住地に転居してから急に人間関係が悪くなったり、不運な出来事が続くようになったという話は良く聞きます。

このような方は、知らないで凶方位に移動してしまったのかもしれません。

凶方位は、毎年、毎月、毎日と変化してゆくため、何も考えないで転居計画をすると悪い方位へ移動してしまう可能性が高くなります。
方位として気をつけなければいけない凶方位は、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺、歳破、月破、小児殺となります。

移動する年、移動する月、移動する日のそれぞれの吉凶を判断し、転居する年月日を導きだします。
特に家族での転居の場合は、居住各人の九星が違っているため吉方位が違っている事が多く、転居の年月を決めるのは慎重に行わなければなりません。

子供のいる家庭では、子供無事健康を望むのであれば小児殺方位への移動は必ず避けなければなりません。

一般的に五黄殺、暗剣殺が大きく取り上げられる事が多いのですが、
私としては、歳破、月破、日破などの破殺による壊滅的な影響の方が怖いと考えるので通常の診断でも破殺を重視しています。

さて、転居の方位を考える上でもう一つ大切な事があります。
それは現居住地から転居先までの距離です。

例えば東京からアメリカ合衆国へ転居するのと、向こう3軒先の空き家に転居するのでは移動の影響も違ってきます。

長距離の移動の影響は、距離が長くなればなるほど強く長い期間影響する事になります。

人は本命(生まれ年)月命(生まれつき)日命(生まれ日)それぞれの九星を持っています。

移動距離において方位の良し悪しを判断する際、これらの九星をもとに転居の良し悪しを判断しますが、移動距離の長短で年月日の影響のバランスが変わってくるので、移動距離も大切となります。

長々と書きましたが、 長距離の凶方位の転居は、最も注意しなければいけない移動となります。

現在このホームページ内で毎年、毎月の凶方位と九星を確認出来ます。

方位については、家相入門でも書いていますので参考として下さい。





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