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家相の間取り


家を建てる年かどうか
質問内容 来年の一月半ばから本格的に設計をしてもらい夏には引越しができると思うのですが、家を建てる年ではないのでしょうか?
もしそうなら何かやるといいこととかありますか?来年35歳の九紫火星の男です

回答
相生星が中宮回座の年とはなりませんが、運期としては第一幸運盛期の時期で家を建てるには適しています。
その後の移動入居を本命星にとって良い時期、吉の方位を選んで移動をすれば問題ありません。


改築の場所・時期
中古物件を購入する事になりましたが、引っ越しの前に改築を考えています。
平成20年3月中には引っ越しをしたいのですが改築場所が北東と南東なので五黄殺が気になります。
いつから工事を始めたらいいのでしょうか?

回答
改築をする一つの方法として、東南エリアは2月期及び3月期に施工をしてもともに支障のない方位月です。
北東エリアの2月期(2月4日から3月期まで)は暗剣殺凶方位となります。

暗剣殺及び五黄殺の二大凶殺方位にあたる方位の施工は必ず避けて工事をすることが大切です。
その後吉の方位効果が得られる時期に移動入居を(引越)をすれば問題ありません。

適応日について
主人共に四緑木星ですが今年は新築には向いていない年とは知らず、既に本図面も完成しており、着工に向けて進んでおります。
地鎮祭、上棟式、引越しなど慎重に決めたいのですが適応日は何を一番念頭に置いて決断したら良いのでしょうか

回答
適応日を決断する際に最も大切なことは、主人の本命星にとって良い時期を選び、吉の方位効果を得て引越(新居への移動入居をする日)をする日です。
適した日を選択することで、主人の未来において躍進がもたらされる運期となるような日を選んで引越日を選択することです。

主人の平成21年の運期は、変化改革といった意味を持つ年となりますので、新築をする際には何事も慎重さを大切にして事に当たることです。


着工時期
実家の敷地内へ新築の計画をたてていますが、いつ頃から着工し、家族皆が、良い時期に入居をしたいと考えています。
夫五黄土星 妻七赤金星 長男七赤金星 長女三碧木星

回答
最も適している移動時期は、主人の相生星が中宮している年であり、運気として陽運盛気が発生する平成22年となります。


工事(建替)の時期
家の建て替えを予定しておりますが、いつ行うと一番よろしいでしょうか。
南北に縦長の土地に蔵に挟まれて母屋がありますが、昔の家であり不便であることや年間を通して昼間から居間の電気をつけなければならなくて、寒くて暗い状況を改善したいと思っております。

今年、南側の蔵を取り壊して新築しようと思っておりましたが、景気の悪化等により支払いが心配になり様子をみようかと思っておりますが、タイミングが心配です。

回答
仮住まいへ移動する方位・時期が吉日で、建て替えた建物へ入居する方位・時期が吉日である年月日に、移動する事が一番良い方法となります。居住しながらの工事は、工事する方位を確認し家族に影響が出ない時期を確認して工事計画をする事となります。
工事の時期
南向きの家を購入しました。
南東側が駐車場で南西側が小さな庭があるのですが庭の部分にコンクリートを流したいのですが、南エリアにもギリギリかかりそうな感じです。
年の五黄殺が心配です。今年は諦めた方がいいのでしょうか。

回答
居住しながらの工事であるのなら、工事は良い年まで待った方が無難です。
家相として判断した場合は、南西の地場をコンクリートなどで閉塞する事は避けた方が良いでしょう。


厄年
家を建てたいと考えているんですが、主人が今年、厄年なんですがやはり厄年は避けるべきなんでしょうか?

回答
厄年は、出発点、原点を意味する年です。じっくりと物事を考え計画を練る時期です。
様々な事情でどうしても実行に移すのであれば、慎重な計画の下で建築の計画をし、吉方位の効力を適用して対処する事です。

厄年
今年厄年です。新築検討しないほうがよいのでしょうか。生年月日は削除しています。

回答
今年は厄年となりますが、この様な年こそ方位学を使い吉方位を正しく適用することが大切です。


厄年について
主人が新築を計画しているのですが、今年主人が厄年です。厄年に家を建てると何か影響はあるのでしょうか。

回答
運気の下がっている時期の計画はなかなか上手く行かない事が多く吉となる時期まで避けた方が無難です。
ただし、計画そのものとしては、良い時期・良い方位の移動をする事が可能であるのなら運気は向上します。

厄年と建築時期
来月中に中古の一戸建てを購入予定です。(主人の仕事の関係で借り入れできるチャンスが今かと判断)私は、いわゆる厄年です。去年娘を産みましたので厄が落ちたから大丈夫と言われましたが、引越しについても全く影響は無いのでしょうか

回答
現居住地から引っ越しする時期と方位が、吉方位である事が大切です。
人生として良い時期であっても、凶方位へ移動しては何もなりません。此の事はよく考えて計画を進める事です。

着工時期
年内中に新築を考えてますが、大丈夫でしょうか。

回答
建物が完成し、新居への移動方位と時期が吉方位であれば、問題ありません。
個人の建築運気も大切ですが、吉方位への入居となるよう計画を進める事が大切です。

土用の工事について
家相FAQの土地相について2を読んでいましたら「凶方位となる年に、1メートル以上も深く掘りおこすような事は必ず避ける。」とありました。現在の家から隣接する西方向に建築を開始予定なのですが大丈夫でしょうか。

回答
計画図を見て判断する必要はありますが、現在居住している土地ではなく、隣接している別の土地であれば問題は無いと判断します。
懸念を感じるようであれば、秋の土用前までに、掘削する工事は終えておく事です。

屋根の工事時期
新築の家に一昨年前に引っ越し、今年に入り屋根の欠陥が見つかった為、 屋根の張り替えを行う事となりました。
屋根を全て取り去り、 新しく造り直す工事となりますが、五黄中宮の年に行って良いものでしょうか?

回答
屋根の葺き替えではなく、屋根の構造体を取り除き新たに組み直す工事とした 場合。

居住しての屋根工事であれば、居住家族への影響が発生しますので家族に影響 が発生しないよう月日を選び工事計画をする必要があります。





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