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家相の間取り




一白水星の家相
本命星の位置は北の方位となります。一白水星生まれの人は、北の方位を特に大切にしてください。
北の方位が少し張出していると、自身の力がパワーアップし吉の方向に作用します。

逆に北の方位が欠けたり、トイレ、浴室等不浄な物があると凶の作用として影響してきてます。
夫婦関係がしっくり、いかなくなり、事業運、部下運に凶の影響が出ます。

北の方位を吉相にするには書斎、子供の勉強部屋を設けると良いでしょう。
集中力が出て成果が出てきます。

二黒土星の家相
本命星の位置は、南西の方位となります。
この南西の方位は、裏鬼門といわれていますから”張り””欠け””不浄”なものは凶です。悪い凶の影響として主人のパワー不足を生じます。
より吉の影響を取りたい場合は、西北を”張り”にして下さい。逆に、西北が欠けの場合は、家庭の主導は奥さんになります。
本命星の方位が、裏鬼門になるからといっても、心配いりません。

いろいろな制約はありますが、家族の居間、書斎、勉強部屋として配置してください。トイレ、台所、浴室、玄関、門等はいけません。
西の玄関は、散財、浪費の相となりますが、水商売、小売業の方は吉となります。
北の玄関は、困難、病難、災害の相となりますが、病院関係の方は吉相となります。

三碧木星の家相
本命星の位置は東の方位となります。この東の方位は、どの人にとっても大事な方位となりますから、吉相としなければなりません。
そのためには、少し張りにしてプラスの影響を受けるようにしてください。
間違っても欠けにしないよう設計してください。

東の張りが一番吉相ですが、西北の張りでも良相となります。
東の方位には、凶相になるものをもってこないことです。欠けにしたり、トイレ等不浄のものを配置してはいけません。
自分の運勢が良くなれば家族にも良い影響を与える事となるのです。

東がホームグラウンドとなりますので、本人が書斎として使用したり、寝室として使用するのが一番良いでしょう。
また家族だんらんの場所、子供の勉強部屋でも良いでしょう。そうすれば、精神的肉体的にも、バランスのとれた子供として成長するでしょう。
逆に欠けになったり、不浄なものを配置しますと、子供の肉体、精神的な問題本人の出世、成功、商売・営業の問題に悪い影響が出ます。

四緑木星の家相
本命星の位置は東南の方位となります。東南の方位は整う、成立、信用という意味をもっています。
どんな職業の方にも大事な方位となります。家相では、東南、中央、西北を結ぶ線を福線といい幸福をもたらす方位となります。

ですから家を建築する時には、この福線の方位が凶相にならないようにすることが重要なポイントとなります。
特に四緑木星生まれの人は、本命星の位置になりますから充分気をつけてください。東南の方位が凶相の場合、もの事がまとまりにくくなります。たとえば商取引、他社との契約事項、銀行融資等がまとまりにくいということです。

また、縁談、結婚等にも関係があります。 良相にするには、家相で言う適当な張りを作ることです、欲張って大きく張りを作ると逆に隣が欠けとなりますので要注意です。
どうしても、東南を張り出すことができない場合は、西、北の方位を張り出してください。そうする事によって安定した家運を保つことができます。

五黄土星の家相
五黄土星の生まれの人 本命星の位置は中央になりますので,中央を大事にすることです。
ふつうでしたら、中央に台所、浴室、等を持ってくることはまずありませんが注意するのは階段です。階段はトイレ、浴室、台所などと同じように吉方位に設置することがなかなか難しいと思います。

中央が階段になっている家をよく見かけますが、中央に階段を持ってくるのは凶相となりますから注意してください。
家相では家の中心がとれない家は凶相となります。

コの字形、中央を吹き抜けにした家、L字形等一見洒落た感じの家に見えますが中心がとれないので凶相となります。
マンション・アパート建築に多くみられる構造ですので要注意です。階段が中央にあると家庭が二分されて、家庭内の対立で口論が多くなるとされています。また、火災時に煙道の役目をするので危険です。

六白金星の家相
六白金星の生まれの人 本命星の位置は、西北の方位となります。
この方位は一家の主人の定位でもあり、東南と同じく福線上になりますので重要な方位です。したがって吉相としなければなりません。

この方位を凶相にすると家運に大きなダメージを与えます。西北を欠けにしたり、トイレなどを設置しますと主人の運勢が弱まり会社・家庭にあっても活動力のない無気力な人間となり、ひどい場合は家庭崩壊につながります。
西北が吉相ですと主人を中心として家族がしっかりと結ばれ健全な家庭生活を営むことができます。 

家を建てる場合厳しい条件の中で建てなければなりませんので、すべてを吉相とすることはなかなか困難です。
まず最初に、あなたにとって住みやすい家が、あなたにとって吉相の家となります。しかし、自分の星の方位だけは吉相としてください。

七赤金星の家相
七赤金星の生まれの人本命星の位置は、西の方位となります。
西の方位は、金運、材運、飲食、安らぎを意味します。この方位が吉相ならば経済的にも安定し、楽しい豊かな家庭生活が保障されるでしょう。

西の方位が欠けた家に住むと経済的な面で苦しくなります。特に、事業、商売をしている人は東南の方位と同じく大切な方位となり事業商売の発展はありません。

また東南と西の方位は結婚運にも関係があります。吉相ですと良縁に恵まれ幸せな家庭生活を営むことができます。西と東南の張りが吉相です。

八白土星の家相
本命星の位置は、東北の方位となります。この方位は表鬼門となります。
要注意の方位です.建物の張り欠けのないもの、不浄なものがないものが吉相となります。この方位は相続・後継者・等の継承的/改革的な意味をもっています。

家系の存続、会社の存続を望んでいる人には重要なポイントとなります。
生滅二気の中心に当たるため百害の気も多く病難についても要注意です。

家相で重要なことは、吉相にすることにより凶相にならないようにすることです。その為には基準となる家の中心からの各方位を正確に出すことです。西と西西北の張りが吉相となります。

九紫火星の家相
本命星の位置は南の方位となります。南の方位は名声、地位、知識、発明といった精神面、知能面の働きをする方位となり、吉相であればこれらの達成を意味します。

したがって頭脳産業にたずさわる人、芸術家、高度の技術者にとって重要な方位となります。
サラリーマンの人でも、インスピレーションが湧き会社に貢献することができその結果、出世のきっかけとなります。また、事業家にとっても重要な方位です。

南が吉相でないと見通しの甘さ、時勢の把握が後手後手にまわり業績をあげることができません。少し張り出すのが吉相となります。
南の欠けは凶相となります。また太陽光線をさえぎる樹、池、別棟は凶相となります。




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