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外構(エレベーター、リフト)


極端な高低差の土地にエレベーターを設置する
北西側道路に面して駐車場があり、3台止められます。
道路から見て、左手(敷地の東)に階段があり、階段を通常の2階の高さまで上がった所に玄関(家の1階)のある2階家を建てます。

駐車場の上には屋根も何もありませんが、駐車場の奥に勝手口のようにして、そこにエレベータを設置したいと思っています。(エレベータは3階分)

今一番の心配は、エレベータの是非と位置です。

回答
方位に不明な点がありますが、極端な高低差のある土地への建築ということであれば、基本的には避けるべき土地となります。

しかし、すでに購入しているようですので、その事を踏まえた上での回答をします。

この場合の、エレベータの考え方としては、建築予定の二階建物とエレベーターがそれぞれ別であれば、門

二階建物と接続した形で設けるのであれば、勝手口としての設置だとしても玄関として判断して下さい。

北西道路から見て左と言うことは、北方位エリアへのエレベーター設置という事になりますので、門あるいは玄関としての使用となっても方位エリアとしては問題は無いと思います。

エレベーターの象意として判断しても、この方位であれば問題ありません。

ただし、北東エリアへの配置となる場合は鬼門エリアへの配置となりますので注意して下さい。

外構の一部となりますので、中心の出し方は土地心から見て判断した方が良いでしょう。






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