家相入門 > 土地相入門 > 9.土地の形状と補正について

家相入門

土地相入門


1.土地の形状と補正について
三角形の土地



地相の考え方では家相と違い、三角形状の土地は十分な広さと利便性があれば、商店、商業施設、公的な施設(役場、警察)などには良いとされ、実際にそのような事例も多々あります。
ただし、
一般の住宅地として利用する事は難しいので、【家相入門】では一般住宅では避ける事が良しと説明しています。

居住用として対処する場合、可能な限り四角形になるよう敷地を区分し、区分した場所は木を植えたり花壇などとして宅地以外の利用とすることです。

しかし、この方法は、利用できる敷地がほとんど無くなってしまう事もあり、わざわざ新たに購入するような物件ではありません。

台形の土地




上記三角形状の土地と同じく、矩形に切り取る。

斜行した土地

道路に対して斜行した土地は、次の様な形状で区分して補正します。

基本的にはAの区分の仕方が良いと考えますが、分譲地や周辺環境によっては不可能な場合もありますので、土地の無駄が少ない@となることが多いと思われます。(可能な限り敷地と道路は平行相とする。)
道路の位置、土地の形状などを考慮して決める事です。


欠けがある土地

前回の説明でも書きましたが、一般的に、地相の考えとして
鬼門裏鬼門の張り欠けを判断する時、張りは家相と同じく凶の判断をしますが、
土地相の場合、鬼門裏鬼門の欠けは吉と判断することがあります。

ただし、一般住宅の場合この方位が欠けていると建物形状が欠け相となる事が多く、
トータルで判断した時よくない相となる事が多いので、当方では土地形状は張り欠け無しを良しとしてアドバイスしています。




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