家相入門 > 土地相入門 > 8.良い敷地形状土地相とは

家相入門

土地相入門


良い敷地形状とは

土地の基本形状について
方形状の土地が良く、張り欠けは基本的に無い方が良いでしょう。
一般的に、地相の考えとして鬼門裏鬼門の張り欠けを判断する時、張りは家相と同じく凶の判断をしますが、地相の場合、欠けは吉と判断することがあります。

ただし、一般住宅の場合この方位が欠けていると建物形状が欠け相となる事が多く、トータルで判断した時よくない相となる事が多いので、家相入門の中では土地形状は張り欠け無しを良しとしてアドバイスしています。

道路と平行した土地


方形状の土地宅地と道路は、平行であるのが良いでしょう。
道路より土地が下がっている土地は吉凶に影響します。
建物と道路位置については、家相の構相で対処する事が可能なので単純に北道路だから凶、南道路だから吉というような事はありません。

ただし、北東四隅線方位や北西四隅線方位に正中するように接している土地は、
進入路や建物の玄関位置が家相としての吉凶に影響する場所になるので避けた方が無難でしょう。

道路が斜行している土地

道路が斜行した土地 道路が敷地と平行でない土地は斜行した土地という事になります。
建物は道路に平行して建てるのが良いのですが、土地の効率的利用を考えると、敷地に対して建物が斜めになるような配置はできませんから、便宜的に平行となるよう土地形状を区分するなどの対処をすることとなります。

その為実際に使用できる部分が減る事となり、安いと思った土地も割高になる事もありよく検討する事が大切です。

敷地と道路との接道状況で、敷地内への進入路が北東や北西からのアプローチとなってしまうような土地。

たとえば、敷地延長の土地(旗竿形状)などは、道路位置を確認しこの様な場所であれば凶相となる可能性があります。





目次に移動
前へ
家相入門
トップ
家相方位の基本/家相入門_1.方位の基本 家相盤
次へ

家相診断・方位診断や質問はこちらからどうぞ。

Copyright (c) 2014 家相入門. All Rights Reserved. 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。

建築運気携帯サイト・家相学
      


家相診断 家相鑑定(特典付き)
良い家相で得られるものそれは家庭の平安です。
家族が幸せで健康となる家作りをお手伝いします。
方位診断・引越日の選定(特典付き)
引っ越し日の入居月日のアドバイス。大人1人2,000円、子供1人1,000円