家相入門 > 土地相入門 > 6.地域、周辺構造物の観察

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土地相入門


周辺環境、風景から判断する
地域としての良し悪し

周辺環境

購入しようと考えている土地のポイントは前回説明しました。
それでは少し周辺の様子を確認するために歩いてみましょう。

一般的に極端に敷地面積が小さい狭小敷地が多い地域は住環境が悪くなる傾向にあるので、この様な環境内にある土地は避けた方が無難です。

建物は南北に向けて建てるのが理想ですが、道路などの関係でその地域の建物がすべて南西や西向きとなってしまったり、隣地建物との関係で南からの陽射を受けられ無いような土地も極力避ける事です。

この様な土地の日照対策として、2階にリビングなどを設置する家もふえてきていますが、この様な間取り計画をしないで済む土地を選ぶ事が大切です。

周辺構造物の状態を判断

舗装してもしばらくすると表面が波うちヒビが入り、車のよく通るところだけ沈み込みワダチとなっている。
そして2年もしないうちに舗装がはがれてしまう道路。

この様な短期間で道路の舗装が波打つ様になってしまうのであれば、軟弱地盤が原因かもしれません。

コンクリートブロック塀にV字形の亀裂、建物の土間コンクリートに亀裂、建物開口部の外壁部分や基礎部にクラック(ひび割れ)、電柱が傾いていたり、側溝のフタの上を歩いてみて、フタがガタガタと音をたてるような所は、不同沈下によるもので、この様なところも軟弱地盤と考えられます。

環境が良く勤務先学校などの諸条件がよい土地が見つかったとしても、すぐには決めないでまず周辺の状況を歩いて見てまわる事が大切です。

道路の割れ

舗装しても何年か経つと大きくひび割れ、ガタガタになる道路。

クラック

土留め部分の一部コンクリートが大きく割れ、水がしみこみ植物が生え始めている。





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