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3.狭小敷地、分譲地、植生

狭小地

・狭小な敷地が多い過密な住宅地域は、一般的に生活環境が悪くなりやすいので避ける。
特に道路が4m以下で敷地面積が100m2以下の土地は、土地相以外のことでも色々と支障が出ることが多いので購入することは避けた方が良い。

・境界敷地があいまい、あるいは不明な土地。
現時点では問題とならなくとも、将来、代替わりで権利者(地主)が変わったりすると争いとなる事が多いので建物を建てる前に、土地家屋調査士にお願いして境界位置を確定しておく。(官民境界があいまいであれば同様)

・土地形状から、日照を十分得る事ができない土地。
特に最近の分譲地は、一区画の土地金額をおさえるため土地形状が南北ではなく、東西に長くなる事が多く、購入する前によく検討することが大切。

分譲地

・地下水位の浅い場所は、地盤が軟弱と考えられる。また、老湿気のが常に発生し続ける土地と推測できる。

・災害のあった場所(洪水、森林火災、空襲)。がれき、樹木などが埋まっている可能性がないかよく調査が必要。

・植物が上手く育成できないあるいは、すぐに枯れてしまう土地は、土地に問題があるか周辺環境に問題があると考えられる。
・竹林が近い土地。(良く管理されていれば良し、周辺住宅への侵入を許していないかを確認)

・近くに森林がある環境の良い土地の購入を希望するのであれば、竹が森林へ侵入していないかを確認する。

竹が侵入している森林は、低木層域、草本層域の植物は枯れ、土地も痩せて将来暗い森となり、周辺の環境も変化してゆく。
同じ理由で、斜面の森林についても、竹の侵入を許しているような場所の近くの土地は、将来、崩壊の危険の可能性もあるので避けたほうが無難。

竹藪




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