家相入門 > 土地相入門 > 2.地相(土地相)敷地状況

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土地相入門


1.敷地内・敷地外の高低差のある土地

高低差のある土地

敷地内の高低差は無く平坦であること。
道路より低くなっていて下がって敷地に入る土地は避ける。

周辺地形の南が高く、北が低いような土地は避ける。
周辺地形の東南が高く、北西が低いような土地は避ける。

山の頂上や小高い丘で、周囲がすべて下がっているような土地は避ける。
同じ敷地内に極端な高低差がある土地は避ける。

四方が高くなっていて、凹んだ窪地のような周辺環境内の土地は避ける。
道路との高低差はあったとしても1b程度の高低差の土地とする。
周辺より低い土地は避ける。

2.水が近くにある土地

水が近くにある土地

きれいな水であっても川や池沼に囲まれているような土地は避ける。
土地の中に水が湧き出でていたり、いつまでも湿っている。
また、少し掘りかえすと水がしみ出てくる土地。
北側に水路や川などがある土地は購入前によく検討する。

川や水辺の近くで、過去に浸水の被害にあっている土地。
過去に地形が変わるほどの水害があった地域で、地中にまだその遺物が残っているような土地。

※水は必ず低い所へ流れようとします。地表の水は勿論のこと、地下の水も低い所へ流れてゆきます。
※つまり水が近くにあるという事は周囲より低い場所ということになります。このことから、
地盤もよくない可能性があると考えられます

3.寺社(宗教施設)、神域、墓地、過去に事故事件があった土地。

墓地

古戦場だった土地。
災害があった土地。

事故事件のあった土地。
火事があった土地 。

お墓が隣接している土地。
墓地の跡地。
現在はきれいに区画されていても、古くからの墓地は、過去にさかのぼって調べると現況より広いことが多く、
隣接土地も過去は墓地だったことがあり墓地の跡地に家を建てる可能性があります。

寺社の建築物が建っていた土地(神仏の跡地、神域)。
神社寺院が隣接している土地。
寺や神社以外でも、昔(或いは現在)その土地が、神域(聖地)として人々から祀られ、信仰のための依代(建物)などがあった場所は、東洋・西洋の宗教に関わらずそのような場所に建築する事は避ける事が大切です。

火葬場、斎場の様子が見える土地。
敷地内、室内から墓地などが見える土地は、外構(生垣や塀)で対処する方法もありますが、気になるのであれば、わざわざ購入しない事です。
墓地に隣接する土地について





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