家相入門 > 土地相入門 > 16.旗竿形状の土地について

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旗竿形状の土地について
旗竿と呼ばれる土地は、土地の形状が通路を含めた形状が、棒に旗を付けた姿に似ている事からこのように呼ばれているようです。

旗竿形状の土地は、道路から奥まった所にあるため直接道路から入ることはできません。
そのため道路と敷地をつなぐ通路を使って出入りをすることになります。

奥まった所にある土地なので、道路からの視線が無く車の騒音が軽減されるので静かな居住環境となります。

こう書くと良い土地のように思ってしまいますが、
通りからの見通しが悪くなるため侵入盗による被害が発生しやすく、
火災の初期消火に手間取ったり、災害時の避難が遅れたり
道路から奥まった場所にあるため、
水道の引き込みなどの費用も一般住宅より高額になりやすいためデメリットの方が大きく発生しやすい土地となります。

旗竿形状の土地は、三角形の土地、台形の土地、斜行した土地などの変形した土地の一種として判断します。

また通路の長さと敷地の関係によっては、袋小路の土地として判断することもあります。

他は竿形状の土地相を判断する場合、敷地と通路部分を含めた形状で判断します。
土地の中心も、計画や周辺の状況にもよりますが、敷地と通路を含めて判断します。

一般的な土地では、門位置を吉方位に設置する事は容易なことが多いのですが、旗竿の土地では入口が固定されるため凶方位となる場合補正対処をすることはほとんど不可能となります。

変形した土地で行う形状区分もできないので、土地を買う際に最初に選択肢から外すべき土地となります。

諸事情から致し方なく購入しなければならないとしても、
接道部分は敷地の3分1以内の通路であることが大切となります。

建て売り住宅や分譲地でも区割りの関係で、旗竿形状になっていることがありますので十分注意してください。

旗竿の土地

このような形状の土地は購入しないことが大切です。
やむをえず購入する場合は通路の長さができるだけ短い土地とする。できれば敷地の3分の1以内が無難となります。

旗竿の土地
この形状も旗竿の土地となりますが、通路が長いので袋小路の土地となっています。
建て売り住宅や分譲地などによっては、このような区割りとなっている物件もあるので注意して下さい。

高額の資金を投入しての買い物です、後悔しないようにしましょう





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