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居住してからリフォーム工事などを行う場合に家相で注意すること

居住してからリフォーム工事などを行う場合の家相

住みながらの工事はまず年月日のどれを見れば良いですか?
土曜の期間はダメですか?東西南北は30度?45度?ですか?真ん中はどこからどこまでですか?

工事の内容が壁に埋め込んである机の位置を下げる工事、電気のスイッチを違う場所に移動する工事、建具の枠が少しずれてるので同じ物を同じ場所に調整してはめる工事、建具のレールが部屋との勾配がでているのでレールを外しレールの下にベニヤを入れて高さを調整して又、レールを付ける場合建具をやりかえる工事、ボード切る、穴をあけると工事になるのか。
どこからどこまでがダメか教えてほしいです。

レールの下にベニヤではなく洗面室の洗面台を一旦外し、クッションフロアを剥がしそこにベニヤを敷き新しいクッションフロアを貼り洗面台を取り付ける案も出ています。
壁を少し広げたりする場合も教えて下さい。
リフォーム後住みはじめてから不具合を感じ1〜3ヶ月以内に工事をする場合はどうなりますか。

家相の回答
無料相談の範囲で回答します。
居住しての工事を行う場合は、家族の核となる方位がどこなのかを見つけるところから始めます。

2つの核となる方位と支合する方位が4つありますが、煩雑となるので核となる2つの方位だけ見れば良いと思います。
その位置に月の破殺や五黄殺および暗剣殺がかかっていない時期を選んで工事を行います。

工事を急ぐ場合は、少なくとも破殺を必ず避けるようにした方が良いと思います。
核となる2つの方位はこのサイトで説明済みなので省略します。

土曜の期間(春夏秋冬)については、基礎のやり直しや伐根などで大きく穴を掘るような工事で無ければ問題はおきません。
家相については45度で診断を行って下さい。
宅心エリアについてはこのサイトで説明済みなので省略します。

どこからダメでどこから良いのかの判断については、既存の建物を壊す工事は注意が必要となります。
既存の建物を壊さない工事であれば大きな影響はありません。

壁を壊したり机を下げるためや壁を切ったり穴を開けたりする工事はよく調べて工事を行う必要があります。
電気のスイッチや洗面台、建具レールを外して新しい物に取り替えるのは壊すような工事内容で無ければ無難だと思います。

壁を広げることについては、壁を壊す工事であれば注意が必要です。
リフォーム後に再度工事を行う場合は、この回答の最初に戻ります。






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