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家相と勝手口


家相と勝手口
建物への出入りは玄関の他に窓(掃き出し窓)からの出入りがよく行われます。

南側の部屋の窓に掃き出し窓が取り付けられていれば、外部への出入りが自由となり便利です。

掃き出し窓のような大きな開口部が多い建物は、わざわざ勝手口を取り付ける必要はありません。

しかし、建物のデザインや大きな窓を取り付けることが難しい北側の部屋からの出入り、防犯の対策など、掃き出し窓を取り付けられない場合は勝手口を取り付けることになります。

勝手口の家相の考え方としては、基本的には玄関の家相と同じとなります。

勝手口

一般に勝手口が設置される部屋は、台所(キッチン)食堂、居間、廊下や洗面室など様々な部屋となりますので、勝手口特有の問題が影響しないよう気をつけなければなりません。

勝手口を設置する際気をつけなければならない事として、土間欠けとしないことがあります。
土間欠けとは、図のような床の一部を切り抜き段差をつけ建物内に靴を区場所を設けることです。

土間欠け

このような土間欠けは、一種の欠け相(室内欠け)となりますので作らないようにします。

どうしても靴などを室内に置く必要があり土間が必要となるのであれば、勝手口を他の用途の室内に設置するのではなく、勝手口として独立した部屋を作る事で対処します。

独立した勝手口

つまり玄関のように独立させるということです。

勝手口を独立して作る事ができない場合は、土間部分に木製のスノコや踏み台を置き土間部分をできるだけ覆うようにして対処します。

この方法は、必ずしも良い方法では無いのですが、この状況での対処としてはこの方法が適したものとなります。

建物の形態として勝手口欠け相内となる場合は、「家相と欠けの対策」で欠いた方法を参考に対処方法を検討して下さい。

間取りの作成の仕方によっては、玄関ドアと勝手口ドアが正対することがあります。

このような玄関ドアと勝手口ドアをを正対させる配置は、凶相となりますので注意する事です。

最近は勝手口ドアもデザイン的に優れたものが多くありますが、建物を外部から見た時、玄関ドアなのか勝手口ドアなのか良く分からないような場合は、明確に玄関と分かるよう建物のデザイン、門位置玄関までのアプローチに気をつける事です。

テラスドアのような建具も基本的には勝手口と尚時考えで計画します。
当然土間欠けが生じるような計画はしないことです。

勝手口への出入りに関しては「2つの玄関」などでも書いたように、勝手口を常用の出入り口としてはいけません。

家相と勝手口についての基本的な考え方は以上です。

細かなことについては、次からの質問のページを読んで下さい。




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