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庭石と家相

石材についての質問は多く、得に庭石については注意する事がわりと多いので基本的なことだけでもまとめておきます。

庭について:小さくとも庭を造ることで、樹木や草花を育成することで植物の樹気を適用する事が出来るので、ある程度敷地(土地)に余裕があるのなら庭を造る事ができないか検討する事が大切です。

庭を造るとき、花壇の周りを石材で囲ったり、玄関までのアプローチに敷石(踏み石)を置いたり、すこしおおきな庭だったら庭石を置いたり。

駐車スペースやアプローチに砕石をしいたりと用途は様々ですが、これらの石材もも一種の庭石と考えて判断することになります。

石は陰気の作用が強く作用しますので、庭の広さにそぐわない大きな庭石や沢山の石材を置いたり、敷地(土地)全体を砕石なのでおおってしまうような設置方法は注意しなければなりません。

もともとその土地や周辺にあったような石なら良いのですが、元とは違う磁場の土地にあったもの(石)を持ってきているのですから、上記のような設置方法をすれば本来その土地が持っている良い気を相殺してしまうことになります。

以前「石碑と家相」でも書きましたが、何の変哲も無い丸石だと思っていたものが昔は神社の磐座や霊石だったということはよくある話です。

特に古い家だと村を代表して、そういった遺物を庭で管理していたという話も聞きます

庭石を石材店で購入するのであれば、めったなことは無いと思いますが、古民家(中古物件)の庭に置いてあった庭石を譲り受ける時はその石がどのようなものであったのかを事前によく確認して下さい。

方位としては絶対に置いてはいけないという場所はありませんが、東方位、東南方位、南方位、南西方位は広い範囲を閉塞するような置き方をしないよな外構計画とすることです。

砕石(玉砂利)については、家相補正として使用する事もありますので、家相を診断する方(私も含めて)とよく相談してきめてください。

自然石では無く彫刻としての庭石、例えば石像のようなものを置きたいという相談もよくうけますが、人物や動物などはキャラクター物も含めて避けた方が無難です。






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