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引越の方位

隣接地への引越し

来年北方角の隣接地へ新築移転計画をしておりますが、隣接地への移動する場合でも方位の影響はあるものでしょうか。

回答

移動する距離が極めて短距離の隣接地への移動であっても、居住をする環境が転 化をしますので、それに対処することは必要です。
凶殺の方位の中でも年方位月方位での暗剣殺、五黄殺、歳破殺、月破殺の悪気殺 に対向して移動することは必ず避けることが大切です。
そのような際にはたとえ1日でもよいので方位回避をするための仮居住をして、 凶意の影響が発生することのない対処をして、移動をする方法が適切だと思われ ます。

移転方位について

来年より注文住宅を探す予定でいろいろ調べてるうちにこちらを 知りメールさせて頂きました。
私と主人と子供は、九星がバラバラなのですが移転方位は60年間影響があるとのことですが この場合、主人を基点に移動したとして子供への影響を半減させたりする対処法はあるのでしょうか?
また、間接移動は最低何日宿泊すればよいのでしょうか ?
それと間接移動する時、最初の移動は悪い方向になるかと思うのですがそうい う解釈で合っていますでしょうか?
もし、間接移動せず悪い方位へ移動した場合の対処法などあるのでしょうか?

回答

主人と妻が同じ本命星で生年精気からの共通吉方位を適用することにより、吉の 効果が得られます。
子供は12歳未満であれば、小児殺方位を避けて移動すれば良し。
間接移動も吉方位とし、入居も吉方とする。
対処法については、悪気殺凶方位であれば対処法はありませんが、精気殺凶方位 であれば、祐気取りなどの方法で補正することは可能です。

具体的な問題については、移動する方位、移動する距離、移動する日によっての 判断となります。


凶方位への引越し

五黄殺への移動は誰でも凶ということですが、今の自宅から新居まで車 で5分もかからない2キロ程離れた場所となります。
今年の11月頃に引越し予定ですが近距離でも凶となるのでしょうか?

回答

五黄殺凶方位への直接の移動入居は必ず避けること!。
どうしても移動するのであれば、吉方方位への仮居住をしての間接移動をするこ とになります。
詳細については、方位診断をご利用下さい。


引越しについて

いつも勉強させていただいています。 来年、現在住んでいるところから北西約20kmの方角へ新築を 考えています。来年は家族全員、北西が凶でも吉でもないようです。
吉方位は家族全員”北”(夫と次男は南も)なので、多少出費はかさみますが、 一度、転居先の約2km南(ここも現住居から北西)にアパートを借りて約4ヶ 月間住もうか悩んでいます。

4ヶ月という理由は2月から6月には月の方位で北西が凶になる者がいるので7 月に仮住居へ引越し、10月には家族全員月の吉方位も北になるのでこの月に新 居へ引っ越すのがベストではないかと考えたからです。

そこで質問なのですが、仮居住の仕方は上記のような形で問題ないでしょうか? それと、4ヶ月アパートを借りるとなるとかなりの出費になりますが、それより も仮居住してからの吉効果のほうが勝るものなのでしょうか?
教えていただけますか?

回答

移動する距離が50キロ未満の場合、年の影響より月の影響が強く発生します。 無論、年の凶となる方位は避けることです。

したがって、月の方位効果を大切とした判断をします。

質問のような場合、年方位として家族にとって問題のない方位であれば、吉方月 を適用しての直接移動をすることで問題なしと思われます。

吉方効果は、永居住としての入居移動方位が大切です。
月の方位効果は六十ヶ月ありますが、年の方位の効果として持続させるため、そ の間に祐気取りをすることで、補正対処する方法でも良し。
詳細については、方位診断をご利用下さい。