家相で家造りを考える> 家相風水診断> 健康運気


家相と健康運気について

家族の核となる方位の用途(家相)について

中古住宅で東南玄関、鬼門に水回りなども無く、住んでいらっしゃる方も、この方が住んでいらっしゃるならと思える物件に出会いました。
しかし、妻が3月生まれの辰年で東南玄関は良く無いと知りました。
やはり辰年に東南玄関は良くありませんか。良くなければ、妻の幸せを最優先にしたいので玄関の方位は私二人ならどの方位が最良ですか。

回答
奥様が辰年ということであれば、東南四隅左エリアが核となる方位となります。
この奥様の核となる方位に、玄関があるのは良いのか悪いのかについてですが、家相として良相であれば問題ありません。

たとえば丑年の核となる方位に玄関があれば、これは北東四隅左エリアとなり、家相としての判断は凶相となり、より強く凶意が作用する可能性があるので避けた方が無難となります。
この文面だけで判断すれば、奥様の核となる方位が位置していても東南の玄関は家相として問題ないと思われます。

核となる方位については、九星の核となる方位と十二支の方位について検討しなければなりませんが、十二支は健康に影響する方位なので特に重きを置いてチェックして下さい。

玄関と家族の健康運気について

玄関について質問です。
主人が八白土星の巳年ですが、この場合玄関は東北と東南巳方向の設置は良くないとされおり、南方位の東南寄り午巳方位なら大丈夫でしょうか?

生まれた年は午年ですが早生まれなので、午巳方位も良くないのか気になっています。
良くなければ、南方位を玄関を少し張りに作る事は可能ですが、土地形状が変形の為建物はほぼ正方形にしています。
図面が最終段階に入ったので、今後変更は出来ないためアドバイスお願いします。

回答

家相入門の別の質疑応答(FAQ)で回答していますが、家相診断する際に家族の干支を最初に判断すると、今回の質問のように混乱することになります。

玄関を設置する方位として、北東方位(鬼門)は避けるべきですが、東南巳についてはこのエリアの家相が良好であれば問題ありません。

欠けや極端な張りがあれば問題となりますが、玄関の方位エリアとしては、東南エリアは家相として良い方位エリアとなります。

先に書いたとおり、家族の十二支の方位については、それぞれの家相が良好であれば必用以上に気にする必用はありません。
主人の核となる方位と支合する方位エリアの通気を大切に。

参考:健康運気に関するページ
居住する家族が大切にしなければいけない家相と方位






家相、風水