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室内に石を置くことについて

石については、ここは家相に関するサイトですので庭石(大小問わず)に関する質問が大半を占めます。
庭石と家相についてはこちら

外構(庭)で使用する石以外には、室内に置く石についても質問がくることがあります。

石については陰気の作用が発生します。
特に大きな石はその作用が強いので、庭石を設置する際には十分な検討が必要となります。

インテリアとしての石の場合(彫刻、置物、石のスタンド等)は、ほとんどが小さなものとなりますので、沢山並べておくような事をしなければ大きな懸念が発生する事は無いと思います。

工業製品としての石製品であれば、石切場から切り出してきた石材を加工製品化していますし、パワーストーンなども工芸品として加工されていますので問題となる事はありません。

石について気をつけなければいけないこととして、
出かけた先の海や川、山などでキレイな石を見つける事があります。

石などには興味など無かったはずなのに、どうしてもそのままにしておくことが出来ず持ってきてしまった…
ということはよくあるようで、庭石以外では上位に入る質問です。

それが高じて石集めが趣味となってしまって、出かけた先の石を拾ってきては部屋の中に飾ってながめる。

少数なら問題の無いことも、度を過ぎれば毒となることもあります。

拾ってきた石のように素性のはっきりしないものは、そのもととなる石がどのように使われていたのかによっては、大変な不幸を呼び込んでしまうことになります。

この写真はあるお寺の廃寺跡です。

中寺廃寺跡

使われなくなったお寺は建物が頽廃しそのまま消えて無くなってしまうこともありますが、解体して再利用することが多かったようです。

記録などを読むと、よく使えなくなった瓦や風化した墓石や石像などは川や海へ廃棄したという記述をみます。

本当かどうかを確かめる術はありませんが、実際に行われていたとしたら元は石像(お地蔵様)だったり墓石だった石が川原や海辺にまぎれていることになります。

このような石を拾ってきて部屋に飾ったりすることが大変恐ろしくいけないことだということは、分かってもらえると思います。

知らなかったでは済まないことですので、出かけた先で拾ったものは記念となるようなものでも(石以外のものでも)けっして持ち帰らないことです。

別の場所へ行けば当然のことならが磁場も変わります。

その場所の水を飲んだり食べ物を食べたり、気に触れる(服気)する事はよいことですが、そういった別の磁場のもの(自然物)を持ち帰るということは基本的に避けなければいけません。


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